どうも!ナカノンです。
楽器をやる人は防音賃貸への引っ越しを考えたりしたことありませんか?

私はアコースティックピアノを所持しているため、
過去に防音賃貸に住んでいました。
しかし、防音賃貸は一般的な賃貸より家賃が高くなる傾向になっちゃうんですよね。。

しかも物件数が圧倒的に少ないです。

そして、防音賃貸に住む人は楽器を弾く人が多いので、
音が聞こえてきても寛容でなければならない点を覚悟しなければなりません。

防音の物件といっても遮音性はピンキリなので、
その辺も家賃と防音性能を天秤にかけたりで悩ましいです。
(ちなみに防音物件でなくて楽器可能物件は地雷!)

そこで、今回はアコースティックピアノやその他の楽器をやりたい人の選択肢の一つとしてUR賃貸住宅を紹介します~。

UR賃貸住宅とは

URは「URであーる」でおなじみの吉岡里帆さん、千葉雄大さんがCMされている
独立行政法人都市再生機構の賃貸住宅です。いわゆる旧公団らしいです。

独立行政法人とあるだけに民間の賃貸とは、
費用や契約の点など様々な違いがあります。
それではその違いをメリットとデメリットの点から見ていきましょ。

UR賃貸であるメリット

礼金、仲介手数料、更新手数料、保証人、その他費用などが不要!

主な費用について礼金、仲介手数料、更新手数料が不要。

特に長く住む上では更新手数料がないのはうれしいですね。

保証人に関してもURは不要です。
普通の不動産なら引っ越しする時に保証人が必要で、
その煩わしさは引っ越しした人ならわかると思います。

その他、鍵交換費用や火災保険料も不要です。ただ火災保険は入っておいた方がいいですかね。

UR賃貸は楽器不可ではないので楽器演奏(ピアノ)ができる!

一般的に賃貸を契約する際は、
契約書に楽器不可と記載されていることがほとんどです。
(書かれてなくても許可されることはほぼない)

その点、URは契約上、楽器不可の記載が基本的にないため、
常識の範囲であれば演奏できるようです。

URのお店の人もアコースティックピアノや、
アコースティックギターを弾く居住者もよくいるので、
常識の範囲内であれば問題ないという話を聞きました。

でも、さすがに音が響く打楽器や金管楽器は無理そうですが。

UR賃貸の多くが鉄筋コンクリートでしっかりしていて、
隣人の生活音や声はほぼ聞こえず、防音性能が高いです。

とは言え、時間を気にせず演奏するなら万全を期して、
ヤマハのアビテックスなど箱型の防音室の導入を検討した方がいいでしょう。

私の場合、部屋の窓や壁に防音パネルなど設置して、
現状問題ない感じです。(このへんの情報はまた記事書きます)

家賃支払いでPontaポイントが自動で貯まる

500円で=1Pontaポイントなので小銭程度ですが、
月々の家賃支払いでPontaポイントが貯まります。ありがたやー。

あとURからたまに簡単なアンケートが来てそれに答えると、
10pontaポイントもらえたりしますね。

UR賃貸であるデメリット

場所が割とヘンピな場所が多いのでエリアが限られる

URは全国展開はしていますが、最寄り駅が遠かったり、
住みたいエリアにUR賃貸がなかったりするので、立地的に合わない人はとことん合わないですね。

物件によっては古いのでリノベーションされているか確認要

URは近年、リノベーションに力を入れているので綺麗な物件が多いですが古い物件もあり、利便性がまちまち。やはり契約前の内見は必須ですね。

関西では防音ルーム付き賃貸住宅『MUSIC×UR』のような物件もあったりよさそうです

URの審査基準を満たせない場合は入居できない

収入、国籍、反社でないことなどURが定める審査基準があります。
そのために書類提出をする必要があります。
収入を証明する書類が提出する所が普通の不動産と異なりますかね。

あと本申込する場所と契約する場所が違ったりで
地味に手間でした。
必要書類の詳細

まとめ

うーむ、割と真面目にメリットばかりな記事になってしまいましたが、
決してサクラではありません笑

実際、UR賃貸に住んでみて、
ピアノが弾けること以外にも上で挙げたようなメリットがあったので、
民間の賃貸を検討する人にもUR賃貸を是非オススメしたいですね。

周りも静かで自然がある場所が多くて、気分転換にもなりましたし、
とってもQOL上がりました!上げていきましょうQOL!
それではまた!